2019年07月12日

Jay-Z 合法大麻ビジネスに参入

Caliva @gocaliva

Caliva @gocaliva instagram

 

ジェイ・Zがブランド戦略最高責任者としてカリフォルニアの合法大麻企業カリヴァ社とタッグを組み、合法大麻に関連した社会正義問題に取り組む。

ジェイ・Zは、複数年の新たな業務提携の一環として、カリフォルニア州に本拠地を置く大麻企業カリヴァにブランド戦略最高責任者になる。

人気ラッパーのジェイが同社と提携するのはクリエイティヴ関連の決定、アウトリーチの努力(訳注:公共福祉のための教育や援助を行う努力のこと)と戦略で、主に大麻の合法化に関わる社会正義の問題に取り組むことになっている。具体的には、過去に犯罪を犯して収監されたために、現在も合法大麻ビジネスから閉め出されている多くの人々のイメージの向上とビジネスへの参入を促すことに取り組む予定だ。声明には、ジェイ・Zがこの業務で担うのは「弁護、職業訓練、雇用者と企業従業員の能力の全体的な底上げ」だと記してある。


「自分が行うことは何であれ、正しく行いたいし、高いレベルで行いたい。大麻業界には多くの可能性があることを踏まえると、カリヴァ社の専門知識や技術、その精神こそが、彼らが今回の挑戦に最も相応しいパートナーたる所以だ。彼らと素晴らしい結果を出したいし、そこに至る経過も楽しみたい。そして、みんなの役に立ちながら人々を巻き込んでゆきたい」が、声明に書かれていた彼の言葉だ


https://www.caliva.com/


ジェイ・Zは、大麻業界でパートナーを探すために広範囲の調査を行ったのち、カリヴァ社を見つけて連絡した。「ジェイ・Zがカリヴァをパートナーとして探し出してくれたおかげで、我々は謙虚な気持ちになりつつも、当社が大麻ビジネス界で最も信頼できるブランドとして認められたと喜んでいる。ジェイの参加によって、我々が打ち出した価値と会社自体が完全に一体化していたこと、当社の精神が大成功だったことが実証された。今回のパートナーシップはこの業界でも、他のいかなるビジネスでも前例のないもので、彼をブランド戦略最高責任者として迎えて、一緒に仕事をすることはこの上ない喜びだ」と、カリヴァ社のCEOデニス・オマリーは言う。


ジェイ・Zが合法大麻の社会正義問題に意識を向ける決断をしたのは、これまで彼が取り組んできた刑事司法の改革運動を補完するためだ。ジェイは以前、カリーフ・ブラーダーを描いた連続ドキュメンタリーの製作総責任者を務めたことがあった。このドキュメンタリーは、バックパック一つ盗んだ罪の裁判を待つ間ライカーズ島の刑務所に収監され、そこで3年過ごしたのちに自殺した10代の青年の実話だ(訳者補足:ブラーダーは保釈金を準備できなかったため収監され、うち2年間は独房で過ごし、無罪となって釈放された2年後に自殺している)。また、ジェイはミーク・ミルの保護観察中の違反に対する刑罰に関しても声高に異論を唱え、この事件をきっかけに不公平な刑罰と不公平な保護観察の実態に世間の注意を向けようとしたのである。そしてミーク・ミル保釈後、ジェイは「Reform Alliance」という刑事司法の改革を訴える新たな基金の設立に尽力した。

ジェイ・Zは合法大麻ビジネスに参入した最も新しいラッパーだ。2015年、スヌープ・ドッグが自身の大麻ブランド「Leafs by Snoop」を設立し(カナダの巨大大麻企業キャノピー・グロースが販売している)、その2年後に2チェインズがグリーン・ストリート・エージェンシーとメイゼル・マネージメント・グループと合同で自身の大麻企業「The Gas Cannabis Co」を設立した。彼ら以外のMCでは、ウィズ・カリファ、フレディー・ギブス、ジューシー・Jなどが自身の大麻ブランドを誕生させている。さらに2018年には、サイプレス・ヒルのBリアルがカリフォルニア州に自分の調剤薬局「Dr. Greenthumb’s」をオープンした。。

via Rolling Stone Japan



JAY-Z
 Peace!


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posted by Team Zion at 16:20| Live Love Laugh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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