2016年12月02日

ブルー&ロンサム

The Rolling Stones Blue and Lonesome

本日発売  ローリング・ストーンズ

12月2日発売
通常盤 デジパック仕様 UICY-15588 SHM-CD 2,500円+税
デラックス・エディション 72ページ豪華ブックレット+バンド・ポストカード入り UICY-78026 SHM-CD 7,000円+税
※日本盤特典(通常、デラックス共):ジャケット・ステッカー/解説/英文解説対訳/歌詞対訳 付

11年振りとなるスタジオ・アルバム。ロンドンでレコーディングされたこの作品はザ・ローリング・ストーンズのハート&ソウルでもあるブルースというルーツと情熱に回帰している。このアルバムはパブやクラブで演奏していた若かりしストーンズがブルース・バンドとしてキャリアをスタートしたリッチモンドやイール・パイ島から目と鼻の先にあるロンドン西部のブリティッシュ・グローヴ・スタジオで、昨年の12月にたった3日間という短い期間でレコーディングされたもの。プロデュースはドン・ウォズとグリマー・ツインズ。彼らのアルバムへのアプローチは衝動的で、スタジオではオーバーダブなしで生演奏された。バンドのミック・ジャガー(ヴォーカル&ハープ)、キース・リチャーズ(ギター)、チャーリー・ワッツ(ドラムス)、そしてロニー・ウッド(ギター)に長年ツアーでサイドメンを務めていたダリル・ジョーンズ(ベース)、チャック・リーヴェル(キーボード)、マット・クリフォード(キーボード)が加わり、さらに2曲には偶然にも隣のスタジオでアルバムをレコーディングしていた旧友のエリック・クラプトンが参加している。

「このアルバムは彼らの純粋な音楽作りへの愛情の証であり、そしてブルースはストーンズにとってやること全ての源になっている。」──ドン・ウォズ(プロデューサー)

1.「Just Your Fool」ジャスト・ユア・フール
 (オリジナル:1960年リトル・ウォルター)
2.「Commit A Crime」コミット・ア・クライム
 (オリジナル:1966年ハウリン・ウルフ)
3.「Blue And Lonesome」ブルー・アンド・ロンサム
 (オリジナル:1959年リトル・ウォルター)
4.「All Of Your Love」オール・オブ・ユア・ラヴ
 (オリジナル:1967年マジック・サム)
5.「I Gotta Go」アイ・ガッタ・ゴー
 (オリジナル:1955年リトル・ウォルター)
6.「Everybody Knows About My Good Thing」エヴリバディ・ノウズ・アバウト・マイ・グッド・シング *
 (オリジナル:1971年リトル・ジョニー・テイラー)
7.「Ride 'Em On Down」ライド・エム・オン・ダウン
 (オリジナル:1955年エディ・テイラー)
8.「Hate To See You Go」ヘイト・トゥ・シー・ユー・ゴー
 (オリジナル:1955年リトル・ウォルター)
9.「Hoo Doo Blues」フー・ドゥー・ブルース **
 (オリジナル:1958年ライトニン・スリム)
10.「Little Rain」リトル・レイン
 (オリジナル:1957年ジミー・リード)
11.「Just Like I Treat You」ジャスト・ライク・アイ・トリート・ユー
 (オリジナル:1961年ハウリン・ウルフ)
12.「I Can't Quit You Baby」アイ・キャント・クイット・ユー・ベイビー *
 (オリジナル:1956年オーティス・ラッシュ)

All tracks feature:
ミック・ジャガー:ヴォーカル&ハープ
キース・リチャーズ:ギター
チャーリー・ワッツ:ドラムス
ロニー・ウッド:ギター
ダリル・ジョーンズ:ベース
チャック・リーヴェル:キーボード
マット・クリフォード:キーボード
Guests:
エリック・クラプトン:ギター *(6, 12)
ジム・ケルトナー:パーカッション **(9)

The Rolling Stones Blue and Lonesome

BLUE & LONESOME


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